出会い系を活用する手法を探る

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「奇跡」といっても、よく昔話にある、狐や狸が人をダマして馬の糞を団子に見せて食べさせるようなものではありますが。 最近、新興宗教がブ−ムと言われ、かなりの熱を集めています。
しかしその中身は、大体、前述したようなものですから、信者が全財産をまき上げられたり、教祖が死んだあと集団後追い自殺をしたりといった、悲惨な結末を迎えることが多いのです。 新興宗教に限らず有名宗教団体でも神道系は狐、仏教系は狸、ヨガなど密教系は蛇、キリスト教的なものはサタンと分かれます。
とにかく、神霊とか悟りに興味がある人もない人も、あまり宗教団体とはつき合わないのが無難です。 宗教団体に患いた魔霊は、信者の生霊と合体して、大変な魔力を発揮します。

邪霊に恋をしたようなものですから、信者になると親や周りの人が何を言っても聞き入れないで大騒ぎになった例がよくあります。 能書きをたれる前に狐に手を合わすここワールドメイトでは、植松先生やH先生など多くの優れた霊能を持った方々が、ニセ神や魔霊を見事に見抜いてくださいます。
神様そっくりに化けて出てきても、あるいは姿を潜めていても、「見破られた−」とか「よくも見破ったな」とか叫びながら正体を現すのです。 中には最初は「我は不動明王だ」とか、「観世音菩薩だ」と威張って出てくる者もありますが、「いいかげんにしなさい」と厳しく叱りつけられると、途端に元気をなくして観念して、キツネや狸の姿になったりするものです。
それは吹き出したくなるぐらい滑稽なやりとりです。 しかし、金毛九尾の狐ぐらいになると愛念がないくせに神様そっくりの真似をするので、見破るのは大変です。
でも他の霊がいばっている姿は幼稚園の学芸会のようです。 それでも普通の人には「神様」で通用してしまうのですが「カセ」というのは、手カセ、足カセのように自由を束縛する器具です。
ここでいう思想のカセとは、心をシャクシ定規に規制して、人間本来の自由自在のヒラメキ、創造性、発想を縛りつけてしまう、誤った思想、教理、哲学などのことです。 このカセは、サングラスのような働きをします。
あるキリスト教派では「私は罪深い」と、死ぬまで蛾悔の祈りで毎日泣いたりしています。 中には、死ぬまで一切の喜びを絶つことで、罪深い自分を罰しようとする人までいます。
修道院などがそうです。 こういう人を霊眼で見ると、頭にキリスト教のカセがガンジガラメに巻きついているのです。

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